汁流AV論第二回 「隠語を理解する パート1」
先日の講義 では、プロのレベルが学プロ勢の台頭によって下がってしまったという話を書いたが、今回はもう少し身近なテーマを取り上げてみようと思う。
題して 「隠語を理解する」 である。
業界には様々な "隠し事" が存在している。それらはヨカタ(素人) にはわからない隠語で表現され、業界人にしか理解出来ない形で意志の疎通がなされているのだ。
例えば業界内部で使われる隠語の中にはこのような物がある。
題して 「隠語を理解する」 である。
業界には様々な "隠し事" が存在している。それらはヨカタ(素人) にはわからない隠語で表現され、業界人にしか理解出来ない形で意志の疎通がなされているのだ。
例えば業界内部で使われる隠語の中にはこのような物がある。
12月14日新宿ロフトプラスワンでイベントやります!

12月14日(日曜)の19時から、AVメーカーナチュラルハイ主催のイベントが、新宿ロフトプラスワンで行われます。
■裸のナチュ祭り THE・過激
日時:12月14日 18時開場 19時開始
料金:前売り2,000円 当日2,500円
※前売り券は11月5日(水)よりローソンチケットにて発売【Lコード:31732】
司会:ナチュラルハイ監督・サックン、裸の大陸主演女優・佐伯奈々
出演者:ナチュラルハイ監督陣
ゲスト:ナチュラルハイ作品出演女優モロモロ
裸の大陸実行委員会(松沢呉一、荒井禎雄)
お問い合わせ先:ロフトプラスワン03-3205-6864
またはナチュラルハイ佐久本03-5333-4442
※写真撮影やビデオカメラでの撮影は一切禁止とさせて頂きます。
というわけで、私も呉一兄さんと一緒に出る事になったみたいです。相変わらず三代目葵マリーから全てが決定してから事後報告で伝えられるというシステムになっています。
泣きながら記事を書き直し。
先日アップしたジュニアアイドル業界に関する記事なんですが、コメント欄でツッコミ入れてもらって内容に誤り(混同)があることに気付きました。
児ポ法の話題から入ってジュニアアイドル業界について語ってみたはいいものの、途中で児ポ法と児童福祉法の範疇をごっちゃにしてしまっており、それでは誤解されるだけの結果になると思われるので、記事の修正が済むまで引っ込めます。
児ポ法の話題から入ってジュニアアイドル業界について語ってみたはいいものの、途中で児ポ法と児童福祉法の範疇をごっちゃにしてしまっており、それでは誤解されるだけの結果になると思われるので、記事の修正が済むまで引っ込めます。
街頭募金してきたー!
このブログでもお伝えしたように、9月27日に新宿駅周辺で「裸の大陸チャリティプロジェクト」の街頭募金を行った。
なぜか私や松沢呉一氏も募金箱を首から提げて参加したのだが、誰もが想像し得なかった予想外の結末に……。
と、結果をお伝えする前にまずは当日の様子を写真でご紹介していこう。
集合するなり車の中で自分の財布からありったけの小銭を募金箱に入れ始める裸の大陸チャリティプロジェクトのヒロインこと佐伯奈々。
「だ、だって何も入ってなかったら悲しいじゃないですか!」と、次々と自分の箱に小銭投入。(意外と生真面目だなこの子)
この奈々嬢の姿を見て慌てて「オレも!オレも!」と自分の募金箱に小銭を入れ始めるオレと松沢呉一。
初手から負け犬モードである。(しかもオレと松沢氏は奈々嬢と違って自発的ですらないという)
最初の募金場所は東南口を降りた広場……なんだが
オレは募金などそっちのけで奈々嬢の写真を撮りまくる。主にローアングルで撮りまくる。
「裸の大陸チャリティプロジェクトでーす!ケニアの孤児のために寄付をお願いしていまーす!」と大声を張り上げる奈々嬢とナチュスタッフと松沢氏らの勇姿。
※注:オレ様も頑張りました。本当です。
なぜかホットペッパーのトウガラシの被り物と記念写真を撮りたがった奈々嬢。限りなく自由である。
広場の真ん中あたりでは人が素通りするだけだと気付き、階段の下で下りて来る通行人をがっちりキャッチするというアリジゴク殺法を繰り出してみた。
この作戦が功を奏したのか、予想外に募金が集まり一同ニヤニヤ。傍から見たら明らかに悪人顔をした詐欺師集団である。
小一時間ほどでアルタの目の前の広場に移動。
ここでもオレはとりあえず奈々嬢の写真を撮りまくる。主にローアングルd(ry
だが東南口とは打って変わってここではあまり募金が集まらず。人の世の冷たさを知るボクら。
マリーちゃんも頑張りました。
AV業界では気難しくて扱い辛いことで有名な三代目葵マリーが、マッチ売りの少女のような哀れなオーラを醸し出しております。
30分経過した辺りで「この場所は難しいのかもしれん」という結論になり、ムダに強い日差しを避けるため一度喫茶店に避難することに。
本日最後の場所である西口前に移動した途端、いきなり募金が集まり出す。新宿駅は西口側を歩いている人間の方が心優しいらしい。
我々の到着に少し遅れて、右翼の皆さんが街宣を始める。街宣右翼とチャリティ募金の奇跡の融合。
道行く人々が右翼の皆様の愛国を説くメッセージに心を打たれたのか、次々と募金箱にお金を突っ込んで行ってくださった。
右翼が煽り、オレらが募金GET!
なんだこの構図。
折角なのでこんなサービスショットを撮ってみた。
『佐伯奈々の股ぐらパンチラ越しに街宣車』
しかも奈々嬢の股の間に靴磨きのお婆ちゃんまで写り込んでいるという、あまりにカオスな奇跡の一枚。
だがこの写真を撮った直後に奈々嬢に「本当に下からしか撮らないですよね!」と怒られ、靴磨きの方々に「うちらの商売邪魔するんか!」と怒鳴られる。
こうして無事に予定通り街宣いや、街頭募金を終了し、近くの喫茶店へ移動。
そこでおもむろに募金箱をぶちまけて"アガリ"を数え出すボクら。
スタッフの皆さん、この絵はちょっとマズイんじゃないでしょうか?明らかに悪いひとたちにしか見えないと思うんですが!?
同人サークルがコミケの帰りにファミレスで金を数えているようにしか思えません!
やはり下品に生きて来たボクらが珍しくキレイなことをしようと思っても、こういう何気ないところで貧しさが現れるな。うん。
<結果>
具体的な金額は後日オフィシャルブログの方で発表されると思うが、「驚くほどの金額が集まってしまった」とだけお伝えしておく。
いや本当にビックリした。正味3時間くらいだし、1万円くらい集まったら大成功だねなんて話をしてたのに、それの数倍ですよ数倍。
松沢氏などは「必死に募金を呼びかける私の目の前を人々が素通りして悲しみに打ちひしがれるプレイがしたい!」などと言っていたガチ変態だというのに!
正直言うと、募金してくれた人の中には奈々嬢のファンとか、松沢氏の知り合いとか、葵マリーに召集された人たちや、さらには「おはら汁読んでます!」なんて言ってくれる方々が半分くらいいたんだけれども、逆に言うともう半分くらいは本当に名も知らぬ通りすがりの人だったわけで。
いやー、これは詐欺師連中が募金やチャリティで食おうと思う気持ちがわかるわぁ。まさかここまで実際にお金を入れてくれる人が大勢いるとは思わなかった。
皆様、本当に有り難うございました。
お陰様でチャリティプロジェクトに対するテンションがうなぎ上りになりました。
今回集まったお金はプロジェクト事務局の方でお預かりし、DVDの売り上げと一緒にケニアの貧村で有効活用させて頂きます。
なお金額や用途などはオフィシャルブログの方で追々公開して行きますので、もう少々お待ち下さい。
■関連リンク
裸の大陸チャリティプロジェクト
佐伯奈々
松沢呉一
なぜか私や松沢呉一氏も募金箱を首から提げて参加したのだが、誰もが想像し得なかった予想外の結末に……。
と、結果をお伝えする前にまずは当日の様子を写真でご紹介していこう。
集合するなり車の中で自分の財布からありったけの小銭を募金箱に入れ始める裸の大陸チャリティプロジェクトのヒロインこと佐伯奈々。
「だ、だって何も入ってなかったら悲しいじゃないですか!」と、次々と自分の箱に小銭投入。(意外と生真面目だなこの子)
この奈々嬢の姿を見て慌てて「オレも!オレも!」と自分の募金箱に小銭を入れ始めるオレと松沢呉一。
初手から負け犬モードである。(しかもオレと松沢氏は奈々嬢と違って自発的ですらないという)
最初の募金場所は東南口を降りた広場……なんだが
オレは募金などそっちのけで奈々嬢の写真を撮りまくる。主にローアングルで撮りまくる。
「裸の大陸チャリティプロジェクトでーす!ケニアの孤児のために寄付をお願いしていまーす!」と大声を張り上げる奈々嬢とナチュスタッフと松沢氏らの勇姿。
※注:オレ様も頑張りました。本当です。
なぜかホットペッパーのトウガラシの被り物と記念写真を撮りたがった奈々嬢。限りなく自由である。
広場の真ん中あたりでは人が素通りするだけだと気付き、階段の下で下りて来る通行人をがっちりキャッチするというアリジゴク殺法を繰り出してみた。
この作戦が功を奏したのか、予想外に募金が集まり一同ニヤニヤ。傍から見たら明らかに悪人顔をした詐欺師集団である。
小一時間ほどでアルタの目の前の広場に移動。
ここでもオレはとりあえず奈々嬢の写真を撮りまくる。主にローアングルd(ry
だが東南口とは打って変わってここではあまり募金が集まらず。人の世の冷たさを知るボクら。
マリーちゃんも頑張りました。
AV業界では気難しくて扱い辛いことで有名な三代目葵マリーが、マッチ売りの少女のような哀れなオーラを醸し出しております。
30分経過した辺りで「この場所は難しいのかもしれん」という結論になり、ムダに強い日差しを避けるため一度喫茶店に避難することに。
本日最後の場所である西口前に移動した途端、いきなり募金が集まり出す。新宿駅は西口側を歩いている人間の方が心優しいらしい。
我々の到着に少し遅れて、右翼の皆さんが街宣を始める。街宣右翼とチャリティ募金の奇跡の融合。
道行く人々が右翼の皆様の愛国を説くメッセージに心を打たれたのか、次々と募金箱にお金を突っ込んで行ってくださった。
右翼が煽り、オレらが募金GET!
なんだこの構図。
折角なのでこんなサービスショットを撮ってみた。
『佐伯奈々の股ぐらパンチラ越しに街宣車』
しかも奈々嬢の股の間に靴磨きのお婆ちゃんまで写り込んでいるという、あまりにカオスな奇跡の一枚。
だがこの写真を撮った直後に奈々嬢に「本当に下からしか撮らないですよね!」と怒られ、靴磨きの方々に「うちらの商売邪魔するんか!」と怒鳴られる。
こうして無事に予定通り
そこでおもむろに募金箱をぶちまけて"アガリ"を数え出すボクら。
スタッフの皆さん、この絵はちょっとマズイんじゃないでしょうか?明らかに悪いひとたちにしか見えないと思うんですが!?
同人サークルがコミケの帰りにファミレスで金を数えているようにしか思えません!
やはり下品に生きて来たボクらが珍しくキレイなことをしようと思っても、こういう何気ないところで貧しさが現れるな。うん。
<結果>
具体的な金額は後日オフィシャルブログの方で発表されると思うが、「驚くほどの金額が集まってしまった」とだけお伝えしておく。
いや本当にビックリした。正味3時間くらいだし、1万円くらい集まったら大成功だねなんて話をしてたのに、それの数倍ですよ数倍。
松沢氏などは「必死に募金を呼びかける私の目の前を人々が素通りして悲しみに打ちひしがれるプレイがしたい!」などと言っていたガチ変態だというのに!
正直言うと、募金してくれた人の中には奈々嬢のファンとか、松沢氏の知り合いとか、葵マリーに召集された人たちや、さらには「おはら汁読んでます!」なんて言ってくれる方々が半分くらいいたんだけれども、逆に言うともう半分くらいは本当に名も知らぬ通りすがりの人だったわけで。
いやー、これは詐欺師連中が募金やチャリティで食おうと思う気持ちがわかるわぁ。まさかここまで実際にお金を入れてくれる人が大勢いるとは思わなかった。
皆様、本当に有り難うございました。
お陰様でチャリティプロジェクトに対するテンションがうなぎ上りになりました。
今回集まったお金はプロジェクト事務局の方でお預かりし、DVDの売り上げと一緒にケニアの貧村で有効活用させて頂きます。
なお金額や用途などはオフィシャルブログの方で追々公開して行きますので、もう少々お待ち下さい。
■関連リンク
裸の大陸チャリティプロジェクト
佐伯奈々
松沢呉一







