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裸の大陸チャリティプロジェクト アイデア募集!

これはあくまでオレ個人が勝手に思ってるだけなんだが、せっかく 「AVでオナニーすると人助けに!」 なんていう妙な切れ味を持った企画なんだから、どうせなら普通のチャリティでは出来ないようなブラックジョークを込めたイベントなんかをやってみたい。

今回のプロジェクトの主役である監督のサックンと、主演女優の佐伯奈々さんは、恐らく純粋な気持ちで 「あの子たちのために頑張ろう!」 と張り切ってくれるだろう。

しかし現地での撮影に立ち会ったわけでもない後乗りのオレが、彼らと一緒に目に涙を浮かべながら 「世界には恵まれない子供が〜」 などと言っても、白々しいだけで激しく胡散臭い。

オレはこのプロジェクトで嘘だけはつきたくない。

なのでオレはオレで、チャリティプロジェクトの公式ブログとは別物として、あくまで一歩引いた所にいる人間として、「このプロジェクトをどう転がしたら面白いか?」 という一点だけを考えて行こうかなと思っている。


正直言うと、記者会見の席で最後にサックンと佐伯奈々さんとオレの3人で写真を撮られてしまったんだが、アレは今さら言うけど大失敗だと思う。

実はあの席には本来ボランティア団体の人間が座る予定だったんだけれども、諸事情あって来れなくなるというトラブルがあった。

そのためサックンと佐伯奈々さんのふたりだけに喋らせるのも可哀想だし不安だということで、急遽オレが助っ人として端っこに座って手助けすることになっただけなのである。

当日紹介された "チャリティプロジェクト事務局長" だか "実行委員長" だかという肩書きも、ライターってだけじゃ変だから肩書きあった方がいいよね?という理由でナチュが付けてくれたものであって、オレはあくまで葵マリーに要請されてアイデアマンとして参加しているだけの人間なのだ。

従って、あの日あの場で主役の2人と並んでいいはずなかったのよね。(そもそもヨゴレだし)

折角の記者会見だというのに、それが未だに悔やまれて仕方ないので、今後はこっそり裏でアホなことを企んでいる人間としてだけ振舞おうと思う。


というわけで、このブログにアップされるチャリティプロジェクトに関する記事は、すべてオレ個人が勝手に思っていることであって、決してオフィシャルではございませんのであしからず。


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裸の大陸チャリティプロジェクトのスライドと、SOD叩き。

■予めお断り
このブログには私個人の意見や、いつも通りの黒々とした話ばかりアップされると思います。(なんせヨゴレ担当なもんで)

チャリティプロジェクトの総意であるとか、マジメな話を求めている方は、公式ブログの方にご注目ください。

・裸の大陸チャリティプロジェクト 公式ブログ





これは記者会見でも流したスライドなんだけど、表現規制のお陰で本編ではすべてモザイクで消されてます。

だからこんなに夢のある面白いチャリティ企画なのに、DVDを見ただけだと、なんでサックンや佐伯奈々がウルウルしてるのかが全く伝わらないわけだ。

でもそこでゴネて発売日を延ばしてメディ倫を批判したり、非協力的なSODの姿勢(それでいて手柄だけ持って行こうとする) を批判するだけでは、最も重視すべき "結果" が出せない。

サックンもナチュラルハイも、そして相談を受けたオレもアレコレ悩んだ挙句、自分達のポリシーやプライドをすべて捨てて、とにかくAVを1本でも多く売って、1円でも多くお金を集めることに決めた。モザイクだらけになろうが、とりあえず早く商品を売ってお金を作らないことには話が進まないし。

この企画は名が欲しいわけじゃなく、サックンたちスタッフの 「実際に触れ合って来たあの子たちの助けになれないか?」 という善意・良心といった純粋な想いから始まっているわけで、何が一番大事なのか考えたら当然の答えだと思う。

なのでサックンやナチュは結果だけを見て、少しでも多くの寄付金を集めることに専念すべき。

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「裸の大陸チャリティプロジェクト」は世間に対する強烈な皮肉である。

安土桃山時代の昔から、ヨーロッパ人は日本人を 「清潔で文化レベルが高くお人よしである」 と評価していた。(例えばイエスズ会の人間の書簡にも残ってる)

現代になっても日本人に対する評価というのはそれほど変わらず、先日会ったフランス人ジャーナリストも日本人について 「世界一キレイ好きだと思う」 とか 「文化レベルが高くて憧れる」 といった感想を言っていた。

だがそんな現代の日本人には大きな欠点があり、それは白人と比べるとボランティア下手だったり、チャリティ企画に対して白い目を向けたり、社会貢献という概念自体をバカにしたりするという点だ。付け加えるならば何らかの支援を行った事実に対するアピールも下手糞である。(中国にいくらの金が無駄に消えて行ったことか)

今でもまだまだお人好しの素養はあるのに、それを上手に表現できない、アピールできない、認知してもらえない民族になってしまっているのだ。

なぜそうなってしまったのかと言うと、日本には日本人が納得できるボランティア団体がなかったからではなかろうか?

例えば最近になって人権派を気取った反戦団体やボランティア団体が、中国がチベットやウイグルで虐殺しまくっても見て見ぬふりをしたお陰で、多くの日本人に "特定の国の工作機関である" ということがバレてしまっている。

日本ユニセフだろうと、9条の会だろうと、チベット虐殺に声を挙げなかった連中はすべて "エセ" だと、また "中共の工作機関である" と断言する。

このようなエセ人権派の自滅のお陰で、今ではすっかり十把一絡げに 「ボランティアとかチャリティを口にする連中は詐欺師か悪人か外人だ」 と思われてしまっているのだ。


・反戦を謳うならまず抗議すべきは中国やアメリカだろう
→それをなぜ日本の戦争責任ばかりを持ち出すのか?
→金が欲しいか、世間の目をそらせたいかのどちらかだろ?


↑こんなの誰が考えたってわかる構図だ。


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「裸の大陸チャリティプロジェクト」記者会見会場が変更になりました!

※土壇場になって記者会見の会場が変更になってしまいましたのでお伝えします!


−−−−−

詳細は公式ブログをご覧ください。
http://hadakanotairiku.blogspot.com/

25日の記者会見にお越し頂くか、興味を持ってくれそうなメディアを紹介して頂けると助かります!!



−−−−−<プレスリリース>−−−−−


Press Release

報道関係者各位     2008年8月20日/有限会社ナチュラルハイ



裸の大陸チャリティプロジェクト
「エロでも救える命がある!」
アダルトビデオでボランティア活動

―チャリティ活動すら規制される表現規制の風潮にNO!―



▼記者会見詳細
出演者:佐久本純(監督)佐伯奈々(女優)小栗氏(コーディネータ)松沢呉一(司会進行)
日時:8/25 14:00〜16:00予定(プレス受付13:30から)
場所:「コンファレンス東京東京都渋谷区代々木2-10-4 新宿辻ビル3階

大きな地図で見る



▼プレス受付
主宰:有限会社ナチュラルハイ
〒151‐0061 東京都渋谷区初台2‐20‐4
TEL:03‐5333‐4442
FAX:03‐5333‐4630
mail:jun@naturalhigh.co.jp (担当ナチュラルハイ佐久本)
http://www.naturalhigh.co.jp/(メーカーオフィシャルサイト)
http://hadakanotairiku.blogspot.com/(チャリティプロジェクト公式ブログ)
※記者会見やプロジェクトについてのご質問等は、すべてナチュラルハイ宛にお願いいたします。





<裸の大陸チャリティプロジェクト>

始まりは「外国で異文化と接しながらAVを撮ったら面白そう」という思い付きでした。

しかし海外で貧困に苦しむ人々の生活に触れる内に、次第に「たかがアダルトビデオでも人助けくらいできるんじゃないか?」と考えるように。

そんな想いから今回の「チャリティAVプロジェクト」を立ち上げました。

最初に100万円を用意し、それを元手にスタッフとAV女優とが現地でボランティア活動。その映像とAVパートとを合わせた作品を発売し、売り上げをボランティア団体を通じて全額寄付します。

現地の子供達に雨風を凌げる家を建ててあげたい
今日を生き抜くための食料と水を提供したい

そんな一方的な善意だけでスタートした当プロジェクトですが、待ち構えていたのは日本を覆う表現規制の風潮で、完成した作品には子供の笑顔をすべて覆い隠す画面一杯のモザイクが……

こんな映像では「エロでも救える命がある!」という主張を充分に伝えられません。
しかしそんなイビツな作品にしなければ発売が許されません。

なぜエロ商売の人間には満足なチャリティ活動が許されないのでしょうか?

歌手がチャリティコンサートをやるのであれば、AVメーカーはチャリティAVを発表するのが当然ではないでしょうか?

我々はこのやり過ぎな表現規制の風潮に「NO!」と声を挙げるため、8月25日に記者会見を行います。



■当日のプログラム
・ナチュラルハイ佐久本(監督)よりご挨拶
・佐伯奈々(主演女優)よりご挨拶
・チャリティプロジェクトの概要説明と今後の展開について
・質疑応答
司会進行:松沢呉一
※会見後の個別取材もお受けします


−−−−−

記者会見で司会を務めて下さる松沢呉一さんが 「東村山問題についても聞かれれば答えますよ」 とかとんでもない冗談(?)をかましてくれているので、仕方ないので私もそれに乗っかります。

流石に会見後の個別取材という形になりますが、聞かれたら何でも答えますよ(笑)


妻がAVに出演していたからどうしましょうって言われても

利用規約でアダルトネタはNGなのに、公式ニュースやブログネタ配信で堂々とエロネタをアップし続ける意味不明のアメブロに、こんな記事が載せられていた。


妻がAVに出演していた… それを知ったらどうすべき?
http://news.ameba.jp/weblog/2008/08/16659.html

このニュースの元になったのはYAHOO!知恵袋に投稿されたこの記事。

・結婚して3年になる妻が過去にAV出演していました。

<以下引用>
結婚して3年になる妻が過去にAV出演していました。

悩んでます。
発覚は友人が持っていたDVDがキッカケです。
他人のそら似かと思いたかったのですが
決定的なほくろが決めてとなりました。
どうしたらいいのでしょうか?
子供がいますので(出来婚です)
このまま知らないフリをしようかとも思っていますが・・・。
まず、本人に確認しようかとも思いますが恐いです。

今考えますと彼女の過去といいますか
経歴はあまり知りません。
彼女の友人は結構知っています。
まず彼女の友人(女性)から探った方がいいのでしょうか?


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