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汁流AV論第二回 「隠語を理解する パート1」

先日の講義 では、プロのレベルが学プロ勢の台頭によって下がってしまったという話を書いたが、今回はもう少し身近なテーマを取り上げてみようと思う。

題して 「隠語を理解する」 である。

業界には様々な "隠し事" が存在している。それらはヨカタ(素人) にはわからない隠語で表現され、業界人にしか理解出来ない形で意志の疎通がなされているのだ。

例えば業界内部で使われる隠語の中にはこのような物がある。



・バンプ
いわゆる受身の事で、全ての始まりにしてゴールでもある最も大事な技術。相手の技をいかに受けきってみせるかで、その選手に対する評価が決まると言っていい。また怪我の防止という安全性の面でも重要である。素人視点ではあまり注目されないが、業界人などはこの技術がどれだけあるかに重きを置いて試合を見ているのだ。

・セル
表情やアクションで相手を引き立たせる事を指す。例えば対戦相手が得意技を繰り出してきた場合に無表情でボ〜っとしていては、相手の持ち味を殺す事になってしまう。試合とは相手がいての物なのだから、自分が目立つばかりではなく、相手にも良いシーンを提供してあげねばならない。具体的に言うと、例えば "ゴールドフィンガー" と呼ばれる選手が必殺技を出して来た場合など、間違っても 「気持ちよくないんだけど。むしろ痛いんですけど。」などと言ってはならない。プロたるもの、そこは大袈裟にあえいで効いているように見せるべきなのだ。だが男性選手の場合、あまりにオーバーなセル行為はファンから嫌悪される傾向にあるようだ。

・ジョブ(ジョバー)
引き立て役のこと。セルにも通じるが、これは試合結果を含めて相手を売るという意味で使われる。例えば1対1の試合形式の場合、自然と主役と脇役にわかれる事になるのだが、脇役が不必要に目立っては試合がぶち壊しになってしまう。よって適度に自己主張しつつ、主役の選手の魅力をいかに引き出すかがジョバーの腕の見せ所だと言えるだろう。主に男性選手がジョバーに回るケースが多いのだが、名ジョバーと呼ばれている選手ほど素人の間では知名度が低い。だが業界内の評価は高いため、年間試合数がやたらと多くなる傾向にある。逆に一部の知名度の高い男性選手が出場する場合は、女性選手がジョバーに回るケースもあるのだが、そうした試合は往々にしてファン受けがよくないようだ。ファンあっての業界である以上は、大人しく男性選手がジョバーに回るべきなのだろう。

・ハイスパート
一般に動きの激しいシーンや、矢継ぎ早な技の攻防などがハイスパートと呼ばれるが、実は試合の要所要所で展開されるお約束の動きもこう呼ばれる。後者の意味での業界における典型的なハイスパートは、グラウンド状態でのポジションの入れ替えなどが該当する。技術の高い男性選手になると、常にカメラのフレームを意識し、何がどこまで映るか、さらにどのように映っているかを把握し、フレームに入り切る範囲の動きでタイミングよくハイスパートを行う。こうしたハイスパートは基本的に男性選手が女性選手をセルするために行う場合が多く、魅力的なハイスパートのレパートリーを持つ男性選手ほど各団体に好まれ出場数も増える。

・フッカー、トンパチ
試合中に "本当に決めてしまう技術" を持った選手をフッカーと呼ぶ。またトンパチとは "トンボにハチマキ" の略で、どこに飛んで行くかわからない型破りな人間を指す。両方ともストロングスタイルを好む日本のファンは好意的に捉えているが、そういった選手と試合をする対戦相手は気が気じゃない。主にフッカーと呼ばれる選手には男性が多く、トンパチには女性選手が多いのも特徴だろう。余談だが試合前日にいきなり失踪する(飛ぶ) といったタイプのトンパチレスラーがよくいるのだが、そうした選手はあっという間に業界内での信用が無くなり、気付けば「あの人は今?」 状態になる。またこうしたトンパチレスラーには心療内科通いやステロイド疑惑 といった黒い噂が付きまとうのだが、これらは速やかに改善すべき業界の問題点と言えよう。

・ブッカー
業界で言うブッカーとは契約者の意味で、日本ではマッチメイカーとも呼ばれている。対戦カードとその決着や、選手との交渉まで任された立場の人間を指す。優れたブッカーは業界内の信頼が高いため、驚くような大物選手を招聘したり、不可能と思われるような奇跡のカードを実現させたりする。現在の業界は北都と SODというメジャー2団体の力が極端に強いのだが、団体の垣根を越えたイベントなどが定期的に開催されており、その影にはこうしたブッカー達の暗躍があるわけだ。

・ブック
試合の筋書きのこと。素人にはわからないように試合の展開や結末を描く必要があり、これに失敗すると実にシラけた内容になってしまう。近頃はファンの間にも浸透しつつあるようで、「あの試合の失神KOはブックだ」 や 「ブックじゃないレイプをzipで」といった具合に使われているようだ。言い方は悪いが、いかにより多くの素人を騙せるかで、そのブックの良し悪しが計れると言えるだろう。

・アングル
ブックを試合ごとの筋書きと呼ぶならば、アングルはもっとスパンの長いシナリオとか、ファン感情の誘導といった意味になるだろう。現在たまに話題になる「芸能人○○がAVデビュー!」 などはアングルの代表格なのだが、これもブックと同様に失敗すると目もあてられない。例えば「素人○○が衝撃のAVデビュー!」 と謳っておきながら、実は普通にブッキングされたプロ選手だとバレるケースがそれにあたる。

・ジュース
現在の業界では様々なジュースが用いられている。使用頻度の高い物と言えばローションと偽ザーメンであろうか?ローションは滑り易くする必要がある場面で多用され、現在ではこれがないと試合が組み立てられないほど必要不可欠な存在になっている。また偽ザーメンの方は中出し式のフィニッシュを演出する際に使われるのだが、素人の間ではフェイクかガチかで論争になったりするようだ。夢を壊すようで申し訳ないが、現在の日本では中出し式フィニッシュの9割方がジュースである。またこれらはリング外のセコンドが準備しておき、カメラのフレームの外でリング内に投入している。男性選手とそのセコンドとの息のあった連携プレーが求められるのだ。

・ギミック
様々な使われ方をする単語なのだが、選手のキャラクターや肩書きの他に、試合で使用される凶器などを刺す場合もある。古くは黒木香のほら貝ギミックや、ヨっちゃんの奥さんこと野坂なつみのメガネギミックが有名。また冷静に考えたら理解不能なギミックが定着している場合もあり、その典型が "清純派ギミック" だろう。試合に出場している時点で清純もクソもないと思うのだが、ファンタジーを愛する日本人の間では何故か好まれているようだ。また例外として【ギミック=フェイク】という使われ方をする場合もある。アングルの項で少し触れたが、元芸能人や元アスリートといった肩書きが実は単なるギミックだったというケースもある。少しでも観客動員を増やしたい気持ちはわかるが、詐欺にならないレベルで止める事が何より大事だ。ギミックとは試合をより面白く見せるための要素であるべきで、全くの嘘をギミックと言い張って商売をしては、業界全体の信用低下に繋がってしまう。この辺りのさじ加減は各団体の自制心を信じるしかない。



さて、このように業界内で使われている隠語を理解する事で、より多角的に試合を観れるようになるだろう。次回もここで取り上げられなかった隠語を紹介しつつ、一風変わった試合の見方などをレクチャーしてみようと思う。

コメント

AVと言えば

先日の板橋で起こった妊婦AV嬢が撮影中に死亡した件が気になっています。

フッカーはたとえば誰なのか、マジK.O.の存在につて等興味が尽きない。
又、いわゆる清純派レスラーが出場している試合は真ん中の食指が動いてしまう。
色白でくびれがないだらしない体系だと尚良し。
ストリートファイトも未経験な初試合物も大半はやっぱりフェイクなのだろうか。

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