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電波かつアダルティな毒々ブログ

加藤鷹の元祖と天皇すら巻き込む超巨大S○X教団と……日本だけはガチ。

一昔前は物好きなオタクの領分だったはずの日本史だが、近頃は維新のヒーローや戦国武将に若い女性の注目が集まり、気付くと幅広いファン層を持つ人気コンテンツになった。

しかしコンテンツ化されているのは講談ベースの派手に脚色された話が殆どで、史実・文献にある 「妙に生々しい人々の営み」 はあまり注目されていないのが現状だ。
だがそうした無視されやすい点に着目してみると、現代人よりもよっぽど充実した毎日だったのではないかと思える内容の日記や指南書の類が残されていて、むしろそちらの方が世に広く流布されている伝記・伝説よりも面白い場合がある。

戦国時代に関して言うと、そうした 「生活How to本」 として、例えば北条幻庵の 「幻庵おぼへ書 」 が挙げられるだろう。これは幻庵が一族の女性(氏康の娘) が輿入れする際に渡した指南書で、礼儀作法・結婚後に北条家の当主ら(実家の親族) をどう呼ぶべきか・日常の嗜みなど、新妻として覚えておくべき事柄が細微に渡って記されている。これが現代まで残っており、当時の風習・風俗・生活スタイルなどを推測する貴重な文献とされている。

どうでもいい話だが、北条幻庵という名前は妙に中二病くさいと思う。実は北条早雲の子供で、97歳まで生き、北条5代の興亡史の殆ど全てを経験しているってのも無茶苦茶な中二設定である。(幻庵さんが実体験として知らないのは、お父ちゃんが家を興した時と滅んだ時の何年分かだけ)

だが、この 「幻庵おぼへ書」 は当時の立場ある女性の振る舞いを学ぶには最適だが、そういう点に興味がない人間からすると今ひとつ面白みが足りない。

そこで今回注目したいのは、戦国時代の夜の生活に特化した解説本 (いわゆる房中術) である。言ってみれば在りし日のホットドックプレスの 「モテ男のS○Xテクニック特集」 のような本を書いた戦国武将が実在するのだ。

日本の房中術の歴史は古く、中には中国の史書が暴虐な皇帝を描写する際にお約束のように書き記す 「乱れた性」 を具現化したかのような宗教団体まであった。具体名を挙げると平安末期〜鎌倉時代にかけて興った真言密教・立川流がそれで、この宗派は 「S○Xが世界を救う!」 的なお題目を本気で実行し、挙句に朝廷の内部にまで影響力が及んでいたという一線越えた宗教団体である。なんたって 「みんなで乱○パーティして本物のドクロに男女の体液を塗りたくりましょう♪」 なんて事を実際にやっていたというから凄まじい。

この 「それなんてエロゲ?」 と言いたくなる宗派の元を作ったのは平安時代末期頃の仁寛という人物だと言われている。彼は 「男女の性行為こそが即身成仏の秘訣である!」 と言い張り、世を乱すとして島流しにされたガチすぎるナイスガイ。その後を引き継いだのが文観で、彼は真言密教の教えを片っ端からシモネタに結びつけるという荒業で真言立川流を作り上げた。これが大きな評判となり、かの後醍醐天皇までもが入信するという異常事態に発展する。しかも在位中に。

先に挙げた 「ドクロに体液を〜」 というのは、後醍醐天皇の依頼で鎌倉幕府打倒の祈祷をした際に行ったと言われており、文観も仁寛と同様に北条時宗にとっつかまって硫黄島に流されている。だがその後本当に鎌倉幕府が滅びてしまい、文観はまさかの復帰を果たす。霊験あらたか過ぎるだろ立川流。

力一杯話がそれたが、立川流のような宗教という形では他人がテクニックを真似するのは難しい。いかに 「ムフフ……」 な興味深い内容であっても、「まず天皇を抱き込みます」 という前提の部分でハードルが高すぎる。その後の 「ドクロに男女の体液を〜〜」 に関しては意味がわからない。

しかし読んだ人間が誰でも実践できる 「How to S○X本」 という形で情報発信するならばどうだろう!?

どうだろう?と言われても困るだろうが、ここで登場するのが今回の主役のひとりである 「松永 "ゴールドフィンガー" 久秀先生」 である。

松永先生は武将として非常に評判が悪く、いや本当に極悪人の代名詞ってくらい最悪で、織田信長に 「アイツまじぱねえ!主家(三好家) を裏切って暗殺するし、奈良の大仏殿を焼くし、足利将軍を襲って殺すし、あんなDQN他にいねえよ!」 とまで言われた戦国時代を代表する梟雄とされている。松永先生と並ぶ黒い人というと、斎藤道三・毛利元就・宇喜多直家クラスの偉人を持って来ないと吊り合わない。なんせあの魔王信長に 「アイツは酷い」 と人間性を否定されてる時点で常軌を逸している。

この松永先生の名声は現代にも正しく(?) 伝わっており、ゲーム(信長の野望など) に登場する際は必ずと言っていいほど 「トップクラスの優秀さなんだけどいつ裏切るかわからないロシアンルーレット野郎」 で、間違っても城を任せてはいけない人物として設定されている。忠誠度100でも余裕で裏切る漢っぷりだし、いったいどんなマスクデータなんだよという話だ。

だがこの松永先生は武将としての立ち振る舞いには問題あるものの、文化人としては非常に優秀で、文句なしで一流と呼んでいい。例えば茶道の心得があったり、古典に精通していたり、戦場のメリークリスマスよろしく 「クリスマスなんだから停戦しようぜー!」 と戦争中に命がけの風流をかましてみたりと、実に本物の傑物なのである。

この松永先生の友人であり医術の師匠に曲直瀬道三という当時最先端の知識を持った医師がおり、松永先生は彼から 「黄素妙論」 という房中術に関する書物を貰っている。曲直瀬道三は日本の医学の中興の祖と呼ばれる事もあるこれまた本物で、「本物と本物が引き合った挙句にS○Xテク」 というオチが素晴らしい。

ちなみに 「黄素妙論」 とは中国の書物で、内容は 「黄さんと素さんがエチィお話をしますよ〜(要約)」 というもの。かなり実践型の房中術だったようだ。松永先生も曲直瀬道三も当代一の知識人であるから、この2人のやり取りを今風に言うなら 「曲直瀬先生から濃密な内容の同人誌を貰う松永先生」 という図式になるかもしれん。うん、全く知識人関係ねえ。

そして松永先生は、この黄素妙論に書かれた房中術を元にして、実体験からの独自アレンジを加えた 「How to S○X本」 を書いてしまう。趣味や酔狂というのはここまで貫かねばいけないものなのだ。

で、気になるその内容はというと、戦国随一の梟雄というイメージからかけ離れた 「女性への気遣いを主体としたスローS○Xの推奨」 であり、とにかく 「焦るな!男の欲望は二の次にしろ!」 という現代でも通用する 「ポリネシアンS○X」 的な指南書なのである。

そう考えると、先ほどホットドックプレスのS○X特集を引き合いに出したのは我ながら大間違いだ。あんな非モテ男を騙してデマカセを吹き込んでた雑誌と一緒にしてはいけない。(被害者は語る)

何が 「ナニを伸ばす体操」 なんだと。オレはその記事を信じて何年にも渡って 「伸ばそう伸ばそう」 と頑張ったのに、西川口のお姉さんに 「長さなんていらないよ。最低限の長さがあればいいだけだって。むしろ痛いだけで全然よくない。」 と全否定されて恥かいたんだぞ!責任取れ講談社!講談社の講談とは 「ウソばっかっす!」 って意味かボケ!

しかしそんなデマばっかりのホットドックプレスと違って、松永先生の書き記した房中術の内容は実に素晴らしい。むしろ今こそ本にまとめて出版すべきである。

流石に時代的に 「げん担ぎ」 の部分では疑問符の付く箇所もあるが、総じて言ってる事が正しすぎてぐうの音も出ない仕上がりなのだ。


−−−−−

◆以下松永先生によるありがたい教え

その1.S○Xしてはいけない状況を知ろう
・女性がまだその気になっていない時に強要するのはダメ
・女性が欲しがっている時に待たせ過ぎると、興味を失ってしまうのでダメ
・充分に勃たないのに無理に責めようとすると、変な所を突いて女性の身体に負担をかけてしまうのでダメ
・女性が月一の日に強要するのもダメ
・酔っぱらい過ぎていると遅漏になって女性に嫌な想いをさせてしまうのでダメ
(原典には理由として肺が悪くなるとか腎臓をおかしくするなんて書かれているが、それはよく解らんので割愛)

その2.S○Xしてはいけない "縁起の悪いとき" を知ろう
・暴風や雷雨といった天気が荒れているとき
・地震のような天災のとき
・日や月が隠れているとき(日食・月食)
・暦の上で重要な意味のある日(春分・夏至・大寒など)

その3.S○Xしてはいけない場所を知ろう
・神社仏閣
・神の宿る物(仏像など) の前
・厠などの不衛生な場所
・屋外(いわゆるアオカン)

その4.S○Xしてはいけない体調を知ろう
・憂鬱なとき
・強い怒りを感じているとき
・疲れているとき
・暴飲暴食が過ぎたとき
・病み上がりのとき

その5.S○Xの基礎知識を知ろう
女性が充分にその気になった時に挿入しましょう。強引にねじ込んではいけません。また女性を満足させるために、アナタのサイズは全く関係ありません。何より大事なのはその気になってくれる雰囲気を作る事と、的確に女性の身体を刺激してあげる事です。

その6.挿入のタイミングと動き方を知ろう
まず愛撫しつつ表情を観察しましょう。もし女性の顔が上気して赤らんできたらチャンスです。女性はその気になっていますから、そっとアナタのモノを股間にあてがってあげましょう。

次に女性が鼻をすするなどして反応を示したら、焦らず先っぽを少しだけ挿入します。いきなり深く入れてはいけません。

女性が身悶えして息遣いが荒くなってきたら、ここで初めて抜き差しを開始します。ただし焦らずゆっくりと優しい動きを心がけてください。

外に溢れ出るほど女性のアレが濡れてきたら、入り口近くの左右の壁を突くように動いて刺激します。

女性が自分の脚をアナタの腰に絡み付けてきたらGOサインです。ここで初めて奥深くまで挿入していいのです。後は動きに緩急を付けつつピストン運動し、前後だけじゃなく上下左右まで満遍なく刺激する事で、女性に大きな快感を与える事が出来ます。

番外編.S○Xしてはいけない女性のタイプを知ろう
・子供を産んで日が経ってない女性
・顔が黒ずんで髪に艶のない女性
・肌荒れしている女性
・年上で多産で生気のない女性
・荒々しい性格で男のような声をしている女性
・ワキガやアレが乾き切っている女性

−−−−−

その2の部分はげん担ぎなので今となっては真意が解らず、番外編に関しては 「単にお前の好みちゃうんか?」 と思わなくもないが、もしかすると性病を回避するための知恵とかがあるのかもしれない。

だが細かい部分で 「ん?」 と思っても、松永先生が繰り返し仰っている要点は下記の通りである。

・女性を単なる欲望のはけ口にすんな
・お互いに満足したいなら雰囲気作りから気を遣え
・女性を安心させて身も心も落ち着いた状態でヤレ
・強引に進めず女性の身体を気遣いながらじっくりヤレ
・女性が本気で悦ぶ方がお前にとっても心身両面でいいんだよ

なにこの反論不可能な隙のなさ。

現代でも通じるどころか、AVなんかに感化されて間違った方法を信じ込んでいる現代人にこそ教えたい奥義の数々。

ただ残念な事に、松永先生が書いたバージョンは素人が簡単に見れる状況にはないらしく、学者に頼らねば詳しい内容がいまいちわからない。

しかしどうしても内容が気になる!知りたい!役立てたい!男として一皮剥けたい!これで情けないボクとはオサラバさ!という方にオススメなのが

戦国武将の養生訓 (山崎光夫著)


という本である。これは曲直瀬道三に注目し、その知識をまとめた本で、普段の健康法から房中術まで多岐に渡って解説してくれている。

日本(や中国) にも古来からポリネシアンS○Xに通じる房中術があったという事だけでも面白いが、その内容が今でも充分過ぎるほど通用するというのが凄まじい。



ちなみに松永先生はとってもイケメンだったらしく、当時の人の文章に 「アイツが出世したのは顔のお陰だ!」 なんて記述があるくらい。顔が良くて弁舌爽やかで房中術にも長けていてと、世の大多数の男性から呪われるようなパーフェクト・リア充だったのである。

もしかすると松永先生が悪名高いのは、当時の男性連中のやっかみが混ざっているからなのかもしれない。

だって今の時代でもAVの男優って叩かれるだろ?

「加藤鷹を見るとヌク気が失せる!」 とか 「チョコボール気持ち悪い!」 とか 「男はいらないから女だけ写せよ!」 とか。

そう、松永先生こそ戦国時代に生まれた加藤鷹的存在だったのである。

三好さんを暗殺したり、大仏殿を焼き払ったり、足利義輝を攻め殺したりしたのも、松永先生に悪気はなくて、きっとSODのAVロケの際のうっかり事故的な何かだったに違いない。

コメント

Oh!

日本は農耕民族であるゆえ、元来S○Xに充分な時間をかけられるので、ポリネシアンに通ずる部分があるのは当然なのですね。

肉食獣(アメリカン)のS○Xはまるで野獣であり、やはり全くの別物。
洋ピンで抜けない私は純然たる日本人なのです。誇りを持とう(笑)

立川流は作法がとてつもなく面倒で。
髑髏の選定から、セックスをする男女の顔相やらいろんな条件があり、愛液や精液を塗る回数にその際の性交の仕方まで。
後々にただの乱交パーティ的な要素が出てきて、邪教として弾圧。
未だに真言宗の間では、ものすごいタブー。
丁度立川流の絡みの資料手に入れて、知り合いの坊主にも色々ときいたら大きなタブーとして何も知らされていないし、口にだすのもまずいとか言っていた。

松永秀久の指南書の話は一部で有名ですな。
内容的に陰陽五行、理趣経や神道的な内容からのものも多く含まれていますな。
性交の仕方や、時、場所によって色々と体に影響がというのは、東洋医学の五行論・・・しかも日本独自の進化した物の影響が多分にあるかと。

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