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電波かつアダルティな毒々ブログ

所持しているエロマンガを晒して地味に表現規制と戦うオレ

※本サイトの記事がアメブロの規制に引っ掛かって削除されてしまったため、こちらに移動させました。

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C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


自宅にアマゾンさんからの荷物が届いていた。



90年代の幕開けと供に変態ヲタとして活動し始めたオレは、何気なく眺めていたマーケットプレイスさんで "長年捜し求めていたブツ" を発見し、脊髄反射で即購入してしまったのである。




C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


それがこちら "パトライザー3" (全2巻)



このパトライザー3は、阿乱霊という 「イクサー1」 なんかの中の人が、レモンピープルというエロマンガ誌に連載していた作品で、内容の凄まじさから一部で伝説となっている。



しかしパトライザーは第1巻こそあちこちに出回っているものの、2巻が妙に品薄で、オークションなどに出品されていたとしても、ふざけたプレミア価格が付いていたりと、中々入手が困難だったのだ。



だがつい先日1・2巻を合わせて買っても2,000円という素晴らしい価格で出品されているのを見つけ、光の速さでカートにIN!アマゾンでこんなに焦って物を買ったのは初めてだ。



で、この作品の何がどう問題かというと……。



まず阿乱霊って作家は画力が高く、このパトライザーは80年代のヲタ向けアニメ絵そのものの絵柄なのである。(やってる仕事を考えたら当然といえば当然なんだが)



そして何より鬼畜。超鬼畜。SMとか陵辱とかそういう次元の話じゃない。序盤こそノーマルっぽいプレイから始まるが、どんどんエスカレートしていき、最終的には



ヒロインが性器に硫酸を流し込まれて絶命するに至る




厳密に言うと絶命シーンが描かれているわけではないので、憶測で判断ということになってしまうのだが、硫酸シーンの後を描いた続編(たぶんコミック化はされてない) にヒロインが出て来ないことから、恐らくアレで "果てた" なと。



一時代を築き上げたヲタ絵でそんな一線越えた鬼畜シナリオを描かれたら、そりゃオレじゃなくたって人生踏み外すだろうと。この作品が連載されてたのは90年代の頭くらいで、75年産まれのオレにとってはバリバリ思春期ど真ん中だったわけで。



惜しむらくは阿乱霊のお約束で "未完" って点が悔やまれるが、どう考えてもハッピーエンドにはならない暴走をしてたので、これはこれでいいんじゃないかとも思う。



いやー、ほんとパトライザーと再び出会える日が来るとは思わなかったー。2巻セットで2万円とか言われても誰が買うんだよって話だもんなあ。ツイてるわー。





で、実は今回パトライザーを買えたお陰で、オレ様が人の道を踏み外すキッカケになった思い出の(もしくはトラウマの) エロマンガが全て揃ったのだ。



せっかくなのでそのラインナップをご紹介しつつ、「鬼畜系エロマンガの単純所持は違法」 なんて話になったらどうしようとガクブルしてみる。



言っておくが、今から紹介する作品は全く言い訳が効かないぜ。





C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


前にも何度か記事にしたことがあるけれども、オレが触手・陵辱に目覚めた獣の列島。ワームという、某王蟲のような怪物に次々と女性が犯されて行くバイオレンス作品である。



ただし当たり前のようにバッドエンドで絶命につぐ絶命ってな展開なので、ご都合主義のなんちゃって陵辱系が好きな人には向かないと思う。悲惨な物語を読み進めつつも励めるという特異体質な人ならばオススメ。





C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


そしてこれも前に何度か紹介している 「レイプ+2πr」 という、天王寺きつね(当時は天王寺動物園) が昔書いてたエロマンガ。



コレもタイトルからわかる通り、レイプ・陵辱・NTR(寝取られ) のてんこ盛りという酷い内容で、妙に生々しいエロ描写に定評がある天王寺きつねだけあって実にグっと来る。



ただし後半はエロの比重が下がるのでヌキ目的なら1巻だけで充分だったり。というのも、この作品で最も実用的なエロシーンというのは、主人公かおりがヤクザに輪姦されるパートと、暴走族に輪姦されるパートだと思うんだが、そのどちらも1巻に収録されているのである。



主人公のかおりを他の作品に例えるならば、某オレンジロードのまどか的な "半ヤンキーで気の強い女" というキャラ設定であり、それが気丈に振る舞いながらもボロクソにマワされる様は80年代ジャンプヒロインなんかに夢中になった世代にはたまらんのではなかろうか?





C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


そんでもって上記の作品よりは時代が下がるが、かわらじま晃の 「フェニックス・パパ」 と 「レミング狂想曲」 という電波な名作。



まずかわらじま晃の絵柄というのは、そのまんま "うるし原系" である。80年代ヲタ文化の直系とばかりに、程よくむっちりした美少女ばかりが登場し、次々と酷い目に遭わされていく。画力のある作家なので陵辱シーンのエロさや悲壮感がズバ抜けているのだが、この2作品で注目すべきは "あまりに過剰すぎる台詞" である。



普通に 「いやぁ〜」 とか 「らめぇ〜」 なんて無難な台詞で犯されてればいいものを、かわらじまヒロインは状況説明も兼ねて一々やり過ぎな台詞を吐いてくださるのだ。それがほんと 「お前シャブ食いながらネーム書いただろ!」 と言いたいほどのヤバさで、過剰な状況説明や心理描写が一回転してお笑いになってしまっているという有り様。



とりあえず、フェニックス・パパを例にして説明してみよう。



※フェニックス・パパの設定

極度に貧乏な父娘が主人公。娘が金持ちの家に住み込みで働きに出るのだが、そこでボンボンに騙され、犯され、それはそれは鬼畜な責め苦を受けるハメに。父はそんな娘を救うべく、ブルジョア階級の金持ち一家に対して闘争を挑む。



↑この説明だけだと 「薄幸の美少女が陵辱されるってよくあるパターンだろ?」 と思われるかもしれないが、問題なのはシチュエーションではなく台詞である。





・金持ちのボンボンに無理矢理ファーストキスを奪われて一言

「暮らしの貧しい人間には恋愛の自由さえも……与えられないというの…・・・!?」



C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)


参考画像(権利者に怒られたら消す!)



ヒロインの台詞というのは万事この調子で、エロシーンがエスカレートするに従って、ヒロインの独白の内容も酷いことに。





・金持ちのボンボンに処女を奪われて一言

「やっぱり貧乏人は幸福になれないの……!?」

「とうとう千里(わたし) は女の子の一番大切なものまでお金持ちに奪われてしまいました……」



・金持ちのボンボンに中出しされまくって一言

「許してぇ〜!私には子供を産むお金も堕胎すお金もないのおぉ!」



【全裸+リボン+靴下】 という姿で犯されまくる美少女が、ひたすらこんな台詞を口にし続けるエロマンガを、オレはかわらじま作品以外に知らない。



しかもこの人もこの人でもの凄く画力があるから厄介なんだよ!一般作も手掛けてたり、プロとしてアニメーターをやってたりする作家が、本気で鬼畜エロを描くなと!そんなもんを見てしまったら全国の良い子たちが次々と間違った道へ突き進んでしまうだろうと!







というわけで、もしエロマンガも単純所持が問題だと騒がれることになってしまったら、間違いなくオレは助かりません。



そんな地獄のような時代がやって来ないよう祈るとともに、我が身を守るために表現規制と戦おうと思います。



ええ、奇麗事なんか言ってる場合じゃないです。





全ては自己保身のためです。





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