無料
エロ
動画

大人のおはら汁

電波かつアダルティな毒々ブログ

約10年前のボツくらった企画書が発掘された

アメブロの言葉狩り(笑) と戦うぞ!

……と思ったんだが、冷静に考えてみるとあっちは年齢制限ないのだから、確かにAV業界のネタは不適切といえば不適切なんじゃないかと思った。

だがしかし!

この程度の記事を 「不適切な〜」 とか言って表示させないんだったら、アメーバニュースで二度とシモネタを取り上げるな。

「カレシとのSEXが〜」 なんて話題をユーザーにばらまくのはよくて、個人がAV業界の話を書くとNGなのか!?

広告代理店マターだったらOKだけど個人が書くとNGなのかボケナス。

とかなんとか言いつつ、せっかくなのでこっちに転載しとく。


−−−−−


フォルダ整理してたらえらい懐かしいデータが色々と出て来た!

個人サイトを開設した当時、オレは弱小A Vメーカーの社員監督だったんだけど、その頃に書いたはいいが社内に理解者を得られず葬り去られてしまった企画書が続々と発掘された。

その中で特にドキドキしたのが、2002年に書いたちゆA Vに続くオタク路線A Vの数々。オタク向け以外の作品の企画書も山ほどあるんだけどそれは割愛。

せっかくだからここで晒して供養する。

10年近く眠らせたままにしちゃってゴメンなー。



■その1 妹A V(仮題)

コンセプト
「自慢の妹を持つお兄ちゃんが、妹を一日中ストーキ?グし、その映像を投稿しました。」という設定です。

内容例(妹が学生の場合)
・朝起きる。
・パジャマで顔を洗いに行く。
・もしくはシャワーを浴びに行く。
・髪を乾かす。
・制服に着替える。
・朝ご飯を食べる。
・学校へ出かける。
・学校から帰ってくる。(下校途中を屋外撮影)
・家に帰ってくる。
・私服に着替える。
・宿題をやる。(お兄ちゃんが教えてあげる)
・晩御飯を食べる。
・お風呂に入る。
・寝る。

といった一日の生活を、全て「お兄ちゃん視点」で撮影します。通常ではカットしてしまうようなシーンでも、この作品では絶対にカットしません。なぜなら、この作品の一番のうりは、「可愛い妹の素の生活」にあるからです。

業界的に妹という単語をうたった作品は山ほどありますが、このような撮り方をしている作品はひとつもありません。妹好き、妹マニアからしてみたら、これこそが本当に見たい「妹」作品だと言えます。

勿論A Vですから、なんらかの理由でハ メシーンが必要になります。近親相?でもいいですし、妹がボーイフレンドとS?Xしている場面を覗き見するお兄ちゃん、という設定でも構いません。

気をつけないといけない点は、普通のブ?セラやロ?コンA Vに成り下がると、何の魅力もなくなる事です。

特徴
・全編お兄ちゃん視点。
・お兄ちゃんは絶対に声を出さない。
・お兄ちゃんの台詞は全てテロップ処理。

メリット
・妹ならいいのだから、一般のブ?セラA Vよりも女優選びの幅が広い。
・お決まりの内容でシリーズ化できる。

−−−−−

そうそう、今でこそ盗撮とハメを組み合わせた作品が色々と出てるけど、当時は 「ブ?セラといえばこういうの」 とか 「盗撮ならああいうの」 っていう固定概念が強くて、この手のミクスチャーな作品が殆どなかったんだよ。

なんでコレがボツったのかよくわからんわー。撮影も普通のハメ中心よりも簡単だし、衣装や小道具のセンスさえあれば女優代も安く抑えられるし、良い事ずくめだったはずなんだが。



■その2 大人の玩具の紹介ビデオ

その名の通り、大人の玩具を実際に使っている場面を、紹介ビデオとしてまとめ、販売します。

内容は、
「これは○○社独自の技術を使用した、新型バイブなんですよぉ!」
「まぁ〜〜すご〜〜い! でもお値段は高いんでしょぉ?」
といったように、TVショッピングのようなのりで。(深夜の海外通販番組ののりでも可)

勿論、実際に女優や男優が使っている場面を収録します。(女優ならばバイブ、男優ならオ?ホ一ルのように)

これは大人の玩具を作っているメーカーと共同で制作し、撮影などにかかるコストを極力減らします。(予算は売上目標から判断して両社で出し合う。玩具の販売促進に使ってもらう名目で。)

−−−−−

これもやってみたら絶対に面白かったはずなんだよなあ。AVって昔からバカなノリを強めると 「ヌケねえよ!」 と嫌われる(=売れない) 傾向があったんだけど、これだったら笑いパートもありつつ、その他に女優が夢中でふけっているフェティッシュ映像パートを収録しとけば、それなりに費用対効果に見合ったシリーズになった気がする。

2002年当時でも大人の玩具のバリエーションは豊富だったし、イケると思ったんだけどなあ。でも当時はA Vメーカーが他の会社と提携してA Vを作るって考えが理解されなかったんだよねえ。言ってみれば広告代理店なんかがTVでやってる手法をそのままA Vに取り入れただけだったのに。非常に残念だ。



その3 ゲ一ムを原作にしたA V化とコミック化
※議事録形式

○○出版のコミックを原作としたA Vの制作に関して

参加者:
ゲームメーカー社長
○○出版 編集長A氏
○○出版 編集B氏
(株)アルファーインターナショナル 荒井

ゲームメーカー:元々同人サークルでゲームの制作、販売を行っていた。
○○出版:エロ漫画で大きなシェアを持っている。オタクショップ等では棚があるほど。

この3社は流通販路が重複する点があり、マルチメディア的展開をするにあたって、大変動き易いと思われる。
※ゲームメーカー、○○出版ともに 「ラムタラ秋葉原店」や「コミック虎の穴」「メッセサンオー」等が主な卸し先。

アルファーにとって、電気街やオタクショップへの販路を開くチャンスだと言える。

■展開方法
今から新しい物を作り始めると、ゲームソフトの開発に時間がかかってしまう。ゲームの開発には早くても3〜4ヶ月はかかるので、今すぐに動き始めても、形になるのは年明けになってしまうだろう。よって、既にあるゲームソフトを題材にA Vを作るのが最も手っ取り早い。

エロゲーメーカーは、過去に○○出版お抱えのマンガ家を原作者としたゲームを制作している。また、そのゲームを題材として漫画家が漫画を描き、それを○○出版の雑誌に掲載した事がある。この時は、ゲームと漫画の双方の売上が目に見えて伸びたと言う。(ゲームユーザーが漫画を買い、漫画ユーザーがゲームを買い・・・)

アルファーがA Vを制作するのであれば、(今ある素材を使うのなら)とりあえず上記のゲーム&漫画を題材として制作すべきだと考える。(間が空いているが試験的に後乗りで始めてみる)

ゲーム自体に手を加える事は出来ないが、新たな漫画を書き下ろす事は可能。よって、販売時期に合わせて新たな漫画を書き下ろして貰い、A V、ゲーム、漫画の3点が、同時に店頭に並ぶような形に持っていきたい。ターゲットは当然電気街。
※まだ先の話になってしまうが、「3つ全部買うと何か貰える」といった特典が絶対に必要になってくるだろう。

■金銭面
基本的に、お金を出し合ってどうこうという方法は取らない。当然ながら、売上は「A Vが売れればアルファーに、マンガが売れれば○○出版に」といった、独立した形にする。

例外として、3つの商品を什器を作ってセット販売する場合や、3つセットという事でポスターなどを作る場合は、それにかかる費用を出し合う形にする。

幸い、ゲームメーカー側から友好的な姿勢が見えたので、今後は綿密に連絡を取り合い、話を進めていく。

−−−−−

勢い余ってオレの所属してた会社だけ実名報道っていう。

これも今から約10年前に一人でやってたんだぞオレ!ボツになったとはいえ、弱小A Vメーカーでよく頑張ったよオレ!自分で褒めてやるよオレ!

なんでこれにGOが出ないんだ!どうなってんだ!あの当時やれてたら 「オタク系A Vはアルファー一択♪」 みたいな流れが作れてたんじゃねえのか!?

TMAとかが定着したのはこの後だし、DMMにしたって全然今みたいな規模じゃなかった時代だってのに!

しかもこれって当時の所属メーカーがマトモな電気街流通を持ってなくて、そこを開拓する意味合いもあった重要なプレゼンだったんだよなあ。

チクショウ!実にチクショウ!



その4 【アフロ探偵−健−KEN】
※これは確か別の協力者の人に書いてもらったト書きなので、怒られたら消します

01 フィクションである説明と避妊具着用の呼びかけ
02 新宿・歌舞伎町 夜の街 風景
03 タバコを噴かす男。地面に吸殻を落とし踏み消す。
04 吸殻は、きちんと携帯用灰皿へ
05 男『・・・・・・兄貴。この街には、青い空がねぇーよ』
06 男は、振り返り新宿二丁目方面へ歩き出す。
07 OP(無くても可)
08 タイトルロゴ『アフロ探偵−健−KEN』
ロゴから、ロゴと同じ探偵事務所ドアの表札(紙に印刷で可)へ
09 バスルームで、アフロ探偵・健が頭と体を洗っている。
アフロ・グラサン・パンツ・シャンプーハット姿。湯船にはアヒル隊長。
10 健・自分自身のことについて語る 
11 俺の大切な人・・・家元を思い出す。健、チ○コを握り扱き出す。 
12 過去の回想 
麻薬の捜査中。兄貴の足取りを追っている。
張り込みをしている健と家元。捜査の行き詰まりにため息をつく健に
家元は、『ため息をつくと幸せがにげるよ』と健を元気付ける。
家元『落ち込んだ時は、空をみろ。綺麗だろ・・・この街も捨てたモンじゃない』
二人で窓から見える空を見上げる。二人の愛は、始まった。
13 愛し合う二人。(純愛シーン)
14 風呂場の健とシンクロ。発射
15 鏡の前でボディーチェック。塗れたアフロ頭をタオルで拭く
16 健は、右手に拳銃を握り俯く。『家元・・・』
17 過去の回想
兄貴につかまりハンハンとHされる家元。(S M)  
18 家元の帰りを待つ健。今日はいつもより遅いようだ。まち続けて結局朝になった。
ドアの前で何か物音が聞こえ外へ出る。
そこには、ブリーフ1枚の家元が倒れていた!!
クビに巻かれた褌には、兄貴のマーク。
健『家元!!何があったんだ!?』
家元『ハァ・・・ハァ・・・健・・・。今日は、天気が悪いな。空が暗くてさ・・・健の可愛い顔がよく見えない・・・どこだ健・・・俺の大切な・・・』
息を引き取る家元。抱きしめ叫ぶ健。
健『家元・・・・』 
家元との思い出が写真(バカ写真)となって色々浮かぶ。
19 健は、家元の死体からブリーフを剥ぎ取ると頭に被る。
『うぉぉぉぉぉぉーーー』  
家元の死因は、S Mプレイ中の腹上死とされ健は、警察を辞職し探偵の道へと入ったことを説明。
健『俺は、家元の墓の前で誓った・・・・』
黒バックに 白文字 
『俺は、今日からアフロ探偵だ』 
20 風呂あがりの健。鏡に向かって銃を構える。
『兄貴・・・お前は、俺が殺る』
21 健は、家元の存在の大きさを改めて気づく。
だれかを愛する事は、愛されるより幸せだ。
一人では、何も出来ない自分が情けない。兄貴の足取りもつかめぬまま家元の死から三年が過ぎていた。
居酒屋(魚民か吉野屋でも可)飲んだくれる健。   
22 酔いがまわりふら付きながら夜の新宿の街を歩く。
健『この・・・街は・・・うっ・・・俺には・・・広すぎるよ。家元・・・』
23 健、スクール水着姿のヤクザ(ワタナベ)と肩がぶつかる。
スクール水着のヤクザ(ワタナベ)『どこに目つけとんじゃーにーちゃん』
健『フッ・・・黙れ変態が・・・うっく・・・板違いじゃねぇーのかよ!?』 
健、スクール水着のヤクザ達と殴りあいの喧嘩に。
23 ボコられ路地のゴミ箱へ突っ込む健。ヤクザ達は笑いながら繁華街へ。
座り込み満月を見つめる。
健『お月様・・・・あんたの場所から見える東京の空は、何色だ?』
健は、俯き無き崩れる。シトシトと雨も降り出した。(音声だけで可)
24 そこへ一本の電話が!!
仲間(ヤマグチ)からの情報で兄貴の居場所が判った。
25 ホテルの一室。売り専ボーイ(おはら)とHする兄貴。
家元と同じようにイク寸前、褌でクビを占め始める。兄貴のマークが!!
売り専ボーイ(おはら)『うっ・・・あっ・・苦しい・・・たすけて・・・』
26 ドアが開きそこには、ボディーガード達をすでに倒したアフロ探偵健の姿が!!
健『俺は、この三年間、お前を殺すためだけに生きてきたよ』
兄貴『お前・・・・お前は!!』
健『フッ・・・・・』 
27 ベッド上の兄貴の股間を踏みつけると健は、アフロから銃をだし兄貴のコメカミへと向けた。
健『兄貴・・・何か言い残すことはないか?』  
兄貴『お前・・・なんて格好をしているんだ!?』
銃声が鳴り響く。(SEだけで可)
28 澄んだ空。鳥が鳴いている。綺麗な墓地だ。
健は、兄貴を始末したことを伝える。
健『家元、空は、こんなに綺麗だなんて知らなかったよ。見えるだろ?二人でみた空と同じ青い空だ』
バラとブリーフ・・・そしてアフロを家元の墓へと供えた。
墓地を去る健。 
29 エンディングテロップ開始
30 コンコンとノックの音がする。ドアを開く。 
警官『アルファー警察の者ですが、○○ホテルで二ヶ月前に何者かに麻薬密売の大物・兄貴が銃殺された事件はご存知ですよね?この辺りに潜伏している恐れが、ありますのでこんな人物をみたらご通報ください。アフロにパンツという特徴がある男ですから。警察としては、あの兄貴を始末してくれた現代の仕事人と感謝してるんですよ。この新宿に溢れていた薬物が半分になったわけですから。ハハハ・・・では失礼します』
アフロ・パンツ男の指名手配書を渡す警官。
健『わかりました。ありがとう。ご苦労様です』
健は、警官にかるく会釈するとドアを閉めた。
閉めたドアにタイトルロゴと同じ表札。
文字は、アフロという文字がマジックで消されていた。
復讐に燃えていたアフロ探偵は、もういない。健は、今はもうただの探偵。
そして角刈りだ。
31 終 
32 メーカー名  
33 フィクションである説明と避妊具着用の呼びかけ

−−−−−

お前らどん引きすんな。


これが02年当時のテキストサイトのノリだ。


(正確に言うと侍魂周辺のノリだ)

実はちゆA Vの原案を組み立ててた時期に、兄貴の館というHOMOサイトのHOMO管理人の兄貴が、「読者からの要望だ」 と言いながら分厚い企画書と500kb分くらいのワードデータを送りつけて来やがったんだが、それを元にしてA V用のト書きに直してもらったのが上の目眩のする文字列である。

「そして角刈りだ」 って〆の台詞の意味が未だにわかんねえよ。テキサイ界隈ってどんな鬼才が集まってたんだよ。怖いわ。

で、ちゆ12歳ネタA Vの元ネタはオレが考えたんだけど、そこに 「主演はさやぴーで!堤さやかで!」 とこれ以上ない肉付けをしてくれたのがかまくらのユッキー。お陰で予算200万円オーバー確定。(当時さやぴーは現役最後の年くらいでギャラが高騰してた)

当初はこの2本がオレの初監督作品である 「オタク向けA V」 の候補だったのである。

そこで 迷わずちゆA Vの方をチョイスした 会社の考えは正しいと思うんだが、こっちの 侍魂・兄貴の館・じーらぼ!が密接に絡み合うHOMO A V をお蔵入りにしやがった点は許せない。

どちらかというと、当たりが見えてたさやぴー主演のちゆA Vよりも、こっちで黒字を出してみせる事の方が 「個人サイトA V化プロジェクトとしては」 重要だったのに!

今となっては続いてるサイトはろじぱらとじーらぼ!だけになっちゃってるし、今更ワタナベさんと家元の絡みを見せられてもなあ。

オレとしてはこれを定着させて、「有名サイトになるとアルファーの荒井にA Vにされるぞ!」 って風評が広まるところをゴールに見てたのに。残念だ。


というわけで、今回はオタク向けと呼べなくもないネタだけに限ったけれども、他にも 「あの当時実現できてれば……」 という企画書の数々が眠っているので、気が向いたらそれも晒す。

もうA V業界には未練はないと思ってたのに、こうなると悔しいな。

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

Appendix

oharan

oharan

DTIブログにようこそ!

Monthly

Categories




エログ

フルHDエロ動画

ライブ配信のお仕事

アダルトSNSモンロー

アダルト動画が見放題

close