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電波かつアダルティな毒々ブログ

忘れられない○ビデオの想い出を語り合ってドン引きされるスレ

※本サイトの記事がアメブロの規制に引っ掛かって削除されてしまったため、こちらに移動させました。

−−−−−

世の健全な男子であれば、違法うんぬんは別として、誰しもウララなビデーオでナニがアレでうほほーいとなった経験があるだろう。

男というのは実にアホな生き物で、特に 「異性への興味はあるもののマトモな実体験がない」 という10代の頃など、今となっては記憶の奥底にシドーやエスタークもビックリな強度の封印を施してなかった事にしたい奇行に走ったりする。むしろそれがデフォ。

そんな時期に宅配ビデオなんかのチラシを見ると、友達同士で金を出し合ったりして、何度もコピーされて荒れ荒れになったVHSテープを注文し、色々な物が擦り切れるまでナニに励んだりするわけだ。 しかし○ビデオというのはそもそもが法に反した物であり、まともなサービスなどあるわけもなく、何度も何度も酷い掴まされ方をしたり、思っていた物と全く違うブツが来てしまってフリーズしたりと、それはそれは悲喜こもごもの人生ドラマが繰り広げられるのである。

今はネットで動画をDLすれば事足りるのかもしれないが、オレら昭和の終わり世代が経験した 「宅配ビデオ文化」 の独特な緊張感は、今にして思えば掛け値なしのアホだけど非常に面白かったなと。

今回はそんな味のある時代を思い出し感傷に浸りつつ、特に記憶に残る話を書いていこうかと。

で、いつものごとく独りで書いてても孤独すぎるので、出来ればお前らも参加しろと。



<記憶に残る宅配ビデオの思い出ランキング>


−−−−−

第三位 BGMは考えよう
チラシに "超オススメ" というような文字が載っていたため、試しに頼んでみたとあるビデオ。配達の兄ちゃんに金を払うや否や、部屋にカギをかけてデッキにVHSテープを差し込みスイッチON!片手でリモコンを持ち、空いた手でパンツを脱ぐという技を本能で編み出したりしつつ、ひとまず早送りで作品を最後まで通して見てみる。そして内容を把握したところでフィニッシュブローを繰り出すタイミングを決め、ガリガリ巻き戻して頭から再生し直す。

この時の作品はカップルによるハメ撮りで、出ている女性は顔立ちがまあまあ良く、少しムチっとしつつもDカップくらいで均整の取れたボディという "明らかな当たり" だった。昔は "とんだ一杯食わせ者" が当たり前の時代だったから、このような当たりを引いた時の喜びったらもう。例えるなら一発台を最初の1000円で当てちゃった的な、もしくは10円ゲームの店でポーカーのダブルアップを5連続で正解しちゃった的な、ともかくその時点で果ててもおかしくないほどの神様からのプレゼントだったのである。

だがしかし。

「これは大当たりだ!」 と素直に喜べたのは、早送りでケツまで流し見してた時だけだった。

いざ事に及ぼうと再生し直してみたところ、どうやらラブホとかではなく、男の家におねえちゃんを連れ込んだ的なシチュエーションだったようで、その男が延々と80年代の歌謡曲を大音量で流しまくっていたのだ。多分お隣に声が聞こえないようにとかいう配慮だったんじゃないかと思うんだが(この辺はリアルっちゃリアル)、かけてる音楽に問題があった。


−ほら、もう塗れてるじゃない
「いやぁ〜ん」

遠ぉ〜くまでぇ〜見えるぅ〜道ぃ〜で〜♪
君のぉ〜手をぉ〜握りぃ〜締めぇたぁ〜♪

−指が入ってるのわかる?
「恥ずかしいよぅ〜」

手渡すぅ〜言葉もぉ〜何もぉ〜ないけぇ〜どぉ〜♪

−そろそろオチンチン入れていい?
「ん……」

人としてぇ〜人とぉ〜出会いぃ〜♪
人としてぇ〜人にぃ〜迷ぉいぃ〜♪

−ほら入ったよ、オチンチンわかる?
「あぁぁ〜ん」

人ぉ〜とぉ〜してぇ〜人ぉぉにぃ〜傷ぅつきぃぃ〜♪
人ぉ〜とぉ〜してぇ〜人とぉ〜別れてぇ〜♪

(海援隊 「人として」 作詞:武田鉄矢)


それでも人しか愛せない!


ってやかましいわボケ!


なに人がオナニーしてる時にちょっといい歌とか歌っちゃってんの?バカなの?アホなの?しぬの?こんなシチュエーションで 「さすが武田鉄矢はいい詞を書くな!」 なんて思えるかクソが!

せっかく女の質が良くてこれは家宝だと思ったのに、音を消して見なきゃいけないっていう壮絶な片手落ち感。

しかもいざ音を消してみても、最初の 「人として」 のインパクトが強すぎて、何も聞こえてこないはずなのに


武田鉄矢の歌声だけが脳味噌に直接流れ込んでくるという悲劇


まさに精神汚染。耳を塞いでも防げない。これなら最初から無音の方がよかった。もし最初から音が入ってなければ、きっと妄想で音声を保管して、末永く家宝として大活躍してくれただろうに。

※ちなみに類似品として 「BGMが中島みゆきだったよ」 という思い出もあるんですが、そっちは女の質がイマイチだったんであまり見る事はなく、お陰でトラウマにならずに済みました。


−−−−−

第二位 SM・陵辱系かと思ったら……
宅配ビデオのチラシというのは、今みたいなサムネイルもテキストも一杯のDLサイトと違って、とにかく情報量が少なかった。作品内容を全てテキストで説明してくれている良心的なチラシなどあまりなく、説明が載っているのは一部のオススメ作品のみで、後はタイトルと品番だけ羅列されているというのが普通だったように思う。そんな状態だったからこそ、タイトルだけ見て注文しちゃって再生してみて 「うわぁぁ〜!!」 という悲劇が日本各地で巻き起こっていたのである。

これはそんな悲しみに満ち溢れたひとコマ。

ある時、オレは何度か注文していた信頼できる業者のチラシを見ていたのだが、昔は今ほど品揃えが豊富だったわけではなく、何度か注文すると意外とすぐにネタ切れになってしまうという有り様だった。その当時のオレもまさにそんなネタ切れモードの真っ最中で、リスクを背負って新しい業者を探すかどうかの瀬戸際だったのだが、ふと 「そういやSM系の裏ビデオって見た事ないな、興味あるな」 と思い立った。その頃のさだおは女性にいい思い出がなく、恨の精神から陵辱や鬼畜系路線に傾倒しつつあったのだ。

そんな折、チラシの片隅の 「妙に漢字が多いタイトルばかり並んでる一角」 が目に付いた。

「夜の蝶…無残」
「愛欲淫殺」
「淫獣の宴 第壱姦」

このような文字列が踊っており、さだおは 「これは明らかにSMだ!」 と大喜び。他の目ぼしい作品は殆ど見てしまっていたし、このSMシリーズを最後にその業者から注文するのは止めようと決意しつつTEL。

そして届いたVHSテープ数本。さだおは相変わらず早着替え並のスピードでフルチンになると、ワクテカしながらデッキにテープ挿入。


数分後、画面いっぱいに広がるババアとウンコ。


……。


…………。


あのさ。

なんで昔のスカトロってタイトルに紛らわしい漢字を使うんだろうな?せめて糞の一文字を入れててくれれば、オレだってこんな過ちは犯さないってのに。

50くらいのババアがウンコまみれになって発狂してる様を見せられて淫獣と言われてもさ。

ほんとウンコならウンコでいいから、絶対にタイトルに糞とかスカとか内容がわかる文言を入れてくれと。一体なにがどう夜の蝶だったのか教えてくれと。今と違って情報量が少ない時代だから、そういう紛らわしい事されると死人が出るほどの悲劇が巻き起こるんだっつうの!

思えばこの時すでに後にオレが3代目葵マリーに強制されてスカトロビデオに男優として出演する事が運命付けられていたのかもしれない。

なにが問題って、スカに出るってのにそれほど嫌悪感がなかった自分がいたことが大問題だ。(きっとこの時の経験でウンコ耐性が付いたに違いない)


−−−−−

第一位 超ド級のアホな先輩に注文を頼まれたよ
だいぶ前にオレがアルバイトをしていたDingDongというゲームセンターの思い出話 を書いたが、この話はその当時の話である。

DingDongには通称:大名と呼ばれていた、ナチュラルにアホな三十路の副店長がいた。そいつがどういうキャラだったかというと、時代劇とヤクザ映画が大好きなDQNで、しかも極度のヘタレで虚言癖のあるハッタリ野郎なんて酷いオプションまでゴテゴテ付いてくるトンデモキャラだった。

そいつはアングラ雑誌なんかで聞きかじった知識をひけらかして、若かりし頃のさだおにヤクザ業界について教えてくれていたんだが、その中のひとつに 「宅配ビデオをやってるのはみんなヤクザ」 というのがあった。まあ確かに下っ端のチンピラが宅配ビデオでしのいでるってのは正しい。そこは間違ってない。だが大名は天然のバカである。従って大枠の話は合っていても、細かい部分になると途端にバカを発揮するのだ。

−おう荒井よ。自分、○ビデオ見たくないか?

「あー、いいのあれば見たいっすね。何かオススメの持ってるんですか?」

−バカ野郎、今から頼むんだよ!

「ああ、そうっすか。いいっすよ。」

−じゃあこのチラシから気になるヤツの番号を書いてけ。10本だから5本ずつ選ぶぞ。


そんなこんなで各自5本ずつ選び終わり、電話をかけて持ってきてもらうことになった。


「じゃあオレ頼んじゃいますよ。」

−待て!

「はい?」

−自分、口のきき方知ってるか?

「はい???」

−バカ野郎!こういうのは礼儀が大事なんだ!生意気言うとさらわれるぞ!

「裏ビデオで?」

−当たり前だろ!その筋の方々なんだから!

「は、はあ。」

−お前にゃまだ任せられねえ。オレがかける。


そういうやオレから受話器をふんだくり、大名が背筋をピンと伸ばして電話をかけ始めた。相変わらずこのオヤジはバカだなあと思いつつ、面白そうだから聞き耳を立てるオレ。


−いつもお世話になっております!また注文をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか!

−では注文を読み上げさせていただきます!まずAの248番と、同じくAの266番、……はい、はい、あ、そうですか!これは失礼いたしました!少々お待ち願えますか!?

−おう荒井よ!テメエAの266番は欠品だぞ!

「ああそうっすか。じゃあ適当な別のでいいっすよ。」

−そういう問題じゃねえだろ!業者さんに恥をかかせたんだから詫び入れろ!

「わ、わび??」

−ケジメの問題だろバカ野郎!


どうもこの大名というバカオヤジは、宅配ビデオの業者という明らかなチンピラが、ヤクザ映画で見た暴力団と同じ存在だと思い込んでいるらしい。

だが電話口で大名があまりにアホなことを口走って火病っていたため、さすがに業者の方がドン引きしたらしく、電話口でなだめてくれたらしい。

−はい、これはお気遣い痛み入ります!若い衆にはよく言って聞かせておきますので!

こんなやり取りが続いた後、大名は電話を切る。

−おい荒井よ。

「はい?」

−ワシはアンタが憎ぅて言うてるんやない。わかるか?

「ええわかってますよ。(こいつ極妻でも見たんだな)」

−世の中には流儀っちゅうもんがあるんや。それを間違えたらアカンのや。

「そうですね。ボクが浅はかでした。(こいつのインチキ関西弁だけはどうにかならねえかな)」


こんな意味不明の説教を聞き流している内に、大名が妙にそわそわし出した。

−なあ、なあ、注文したの30分くらい前だよな?そろそろ来るよな?

「ええ、そろそろだと思いますよ。受け取り場所はどこにしたんですか?」

−あ?ああ、ワシのマンションじゃ。(大名の部屋はゲーセンのすぐ隣だった)

「なんならボクがマンションの前で待機してましょうか?」

−ん?いや、アンタじゃ荷が重いな。ワシが行こう。

「ああそうっすか。(裏ビデオの受け取りに荷が重いもクソもあるかバカ)」


そういい残すと、いそいそとゲーセンを出て隣のマンションの前で待機し出す大名。オレは面白そうだったので、大名に続いて店の外に出て、ホウキで掃除をするフリをしながら大名の様子を伺っていた。するとスクーターに乗った男がマンション前までやって来て、大名に話しかける。

「○○様ですか?」

−あ、お勤めご苦労様です!

商店街の真ん中というナイスな立地のマンション前で、スクーターに乗った大学生くらいのバイト君に対し、直立で応対する大名の勇姿をオレは忘れない。

「これご注文の品なんですが、内容確認しますか?」

−いえ、皆様のお仕事を疑ってなどおりません!そのままで結構です!

「……あ、そうっすか。じゃあ10本で1万円になります。」

−はい!こちらでお願いします!

「はい、確かに。ではまたお願いしまs」

−あの!

「は、はい?」

−これ少ないですがどうぞ!

と言いつつ、金の入った封筒を渡す大名。どうやらチップのつもりらしい。

「いや、こういうの困るので……」

−いえ、親分さんにはお世話になってますので!お納めください!

「お、親分?え?」

−どうぞどうぞ!

無理矢理封筒をバイト君に手渡すと、ホクホク顔で店に戻ってくる大名。

−おう荒井!来たぞ!

「ああ、そうっすか。」

−いや〜、あの若い衆はよく教育されてるな!さすがだな!

「ああ、そうっすか。」

−アンタもああいうヒトを見習わんとアカンで!

「ところで○○さん、ボクあのとき外を掃除してたんですけど、親分とか言ってませんでした?」

−ああ、聞いてたんか!

「ちょっと耳に入っちゃったんですよー。」

−ああいうのは本職の方がな、シノギでやってらしてるんや。だから上で仕切ってるのは親分さんに決まってるだろ。

「ああ、そうっすか。」


こんな調子で、大名はその後も○ビデオを頼むたびに同じような言動を繰り返した。お陰で大名の部屋の郵便受けには、いつも複数の業者のチラシが大量に入れられており、中には何度か買った常連じゃないと送られて来ないようなカタログが、一度も頼んだことのない業者なのにいきなり突っ込まれていたこともある。

恐らく超優良客として、付き合いのある業者達の間に個人情報が回ったんだろう。


最後の逸話は宅配ビデオの内容自体には全く関係ないネタなんだが、オレの中で宅配ビデオというと、どうしても大名との思い出話が蘇ってしまうのだ。

「こういうバカにはなりたくない!」 と強く思った若かりし頃、気付けばオレもあの当時の大名の年齢を追い越してしまっているわけであり、時の経つのは早いんだなと。

やはり宅配ビデオとか○ビデオってのは、オレら世代からすると青春の象徴なんだろうねえ。


と、なぜかシミジミと〆てみる。

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